胃酸過多症

薬で繰り返す「胃酸過多・胸やけ」を体質から改善する鍼灸

まずは「消化器内科」での診断を
胸やけや胃の痛みは、胃酸過多だけでなく、逆に胃酸が少ない「低酸症」でも全く同じような症状が現れることがあります。また、胃潰瘍や逆流性食道炎などの疾患が隠れている可能性もあります。ご自身の自覚症状だけで判断せず、長引く場合はまず医療機関を受診してください。当院の鍼灸は、医師の検査で重大な病気がないと確認された「ストレス性の胃酸バランスの乱れ」や「慢性的な胃の不調」の体質改善として、最大の効果を発揮します。

こんな状態、思い当たりませんか?

1つでも当てはまるなら、あなたのお身体は「交感神経の過剰な興奮」と、それに伴う「消化器系全体のエネルギーの滞り」を起こしています。

「胃酸過多」が繰り返す本当の原因

健康な胃は、食べ物を溶かす「胃酸」と、胃壁を守る「粘液」のバランスが絶妙に保たれています。

胃腸の働きは「自律神経」によってコントロールされています。過度なストレス、睡眠不足、不規則な食生活が続くと、自律神経が乱れて胃酸が過剰に分泌されたり、逆に胃を守る粘液が減ったりして、胃の粘膜自身を傷つけてしまうのです。

東洋医学では、ストレス性の胃の不調を「肝気犯胃かんきはんい」という概念で読み解きます。

👉 つまり、胃腸の症状であっても「胃だけ」を治療するのではなく、オーバーヒートした「脳と神経(肝)」の緊張を同時に解きほぐすことが、根本改善の最大の鍵となります。

なぜ鍼灸で「スッキリとした胃腸」が整うのか

当院の鍼灸は、痛むお腹を無理やり強く揉んだりするようなことはいたしません。全身のツボを使って自律神経をリラックスさせ、胃の働きを正常化します。

具体的には

するとどうなるか?

胃の過剰な興奮が静まり、自律神経のオンとオフが正しく切り替わるようになります。だから結果として、「空腹時のキリキリした痛みが消えた」「食後の胸やけやげっぷが減り、食事が美味しく感じられるようになった」という根本的な改善へと繋がるのです。

病院のお薬(胃薬・制酸剤)との違い

当院の施術内容 ~ 最小限の刺激で作る「回復の余白」

当院では「納得なき施術はしない」を信条とし、胃の痛みでデリケートになっているお身体へ、必要最小限の心地よい刺激でアプローチします。

改善のステップと体感の変化

施術を通して自律神経の緊張が抜けてくると、確かな変化が現れます。

💡 「胃腸がリラックスして正常に動く」ようになることで、食べたものがしっかりエネルギーに変わり、全身の疲労感も抜けていく最高の好循環が生まれます。

胃酸過多を悪化させる「NG習慣」

回復を早める習慣(食事の工夫とストレス管理)

難しいことは不要です。
👉 「よく噛んで胃の負担を減らし、リラックスする時間を作る」こと

自分でできる「胃腸調整・胸やけ緩和」のツボ

胃の痛みや胸やけを感じた時にできる、安全なツボ押しです。

中脘ちゅうかん」のツボ押し

足三里あしさんり」のツボ押し

よくあるご質問

当院の透熱灸は、ごま粒や半米粒ほどの非常に小さなもぐさを使用します。「チクッ」とした一瞬の熱さはありますが、我慢できないような痛みではありません。痕に残りにくい工夫をしておりますが、ご不安な場合は温かい間接灸などに変更も可能ですので、遠慮なくお伝えください。

激しい胃痛や嘔吐がある場合は、まず医療機関を受診してください。当院の鍼灸は、痛みが少し落ち着いた慢性期や、「いつ痛むか分からない」という平常時に受けていただくことで、体質を根本から整える最も高い効果を発揮します。

自律神経の乱れが原因の場合、早い方であれば数回の施術で「胃がスッキリした」と実感されます。体質からしっかり改善し、再発を防ぐためには、3週間続けて1週間休むといったサイクルで、根気よくケアしていくことをお勧めしています。

川崎市中原区の鍼灸院「ひごころ治療院」の外観を描いた、温かみのある緑色の鉛筆画イラスト

胸やけに怯えて、食事を楽しめない生活をいつまで続けますか?

今の状態を放置し、「胃薬を飲めばなんとかなる」と自律神経の悲鳴を無視し続けていると

👉 胃粘膜のダメージが慢性化して本物の胃潰瘍になったり、逆流性食道炎が悪化して日常生活に大きな支障をきたしてしまうリスクがあります。

ですが逆に

👉 今、東洋医学の力で自律神経の緊張を解き、内臓の働きを整えれば、必ず「薬に頼りきらず、心から美味しく食事ができる日常」を取り戻すことができます。

新丸子の当院へ、まずは一度ご相談ください

「胸やけくらいで鍼灸院に行っていいのかな…」と一人で思い悩む必要はありません。慢性的な胃の不調は、身体からの立派なSOSサインです。

新丸子の静かなプライベート空間で、無理な勧誘や納得のないまま施術をすすめることは一切いたしません。

あなたの身体が発している無言のサインを的確に読み取り、不快な症状から解放された「回復の余白」を作るお手伝いを全力でさせていただきます。

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