冬の健康管理

紅葉した葉っぱ

冬の健康管理 ー寒邪への対策と食養生

【季節】 

盛んになる外邪 寒邪

からだの変化

  • 気・血の停滞寒さによって陽気が減少し気・血の流れが滞りやすくなります。
  • 腎が盛んになる:冬は腎の働きが活発になりますが、寒さによる影響で冷えや痛みが生じやすいです。

起こりやすい症状

  • 悪寒冷え
  • 胃痛腹痛下痢
  • 頭痛
  • 関節痛
  • 足がつる

対策と食事

対策

からだを温め、気や血を補い、めぐりを良くすることが重要です。

食養生

  1. 気・血をめぐらす: らっきょう、酢、酒
  2. 温・熱性で寒邪をはらう:ショウガ、山椒、唐辛子、ニラ、羊肉
  3. 気・血を補い、体を温める: もち米、長芋、クルミ、栗、鶏肉、鶏レバー、エビ
木の下の雪だるま

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ABOUT US
日吉 直之ひごころ治療院 院長/鍼灸学士・はり師・きゅう師(国家資格)
日本初の鍼灸大学である明治鍼灸大学(現・明治国際医療大学)鍼灸学部卒業、鍼灸学士。はり師・きゅう師(国家資格)、介護予防運動指導員。 2001年より鍼灸臨床に携わり、2009年に武蔵小杉・新丸子でひごころ治療院を開院。 「納得なき施術はしない」を信条に、身体の声を翻訳し、必要最小限の刺激で回復の余白をつくる施術を行っています。 新丸子駅 徒歩4分/武蔵小杉駅 徒歩10分・当日予約はお電話で。 所属学会・研究会:日本東洋医学会/公益社団法人全日本鍼灸学会/日本伝統鍼灸学会 明治国際医療大学同窓会「たには会 関東支部」役員