梅雨の健康管理

紫陽花の花

梅雨の健康管理 ー湿邪への対策と食養生

【季節】 梅雨

盛んになる外邪 湿邪

からだの変化

  • 気の流れが滞る湿邪によって気の流れが悪くなります
  • 脾の働きの低下湿邪により脾の機能が低下し水湿が溜まりやすくなります

起こりやすい症状

  • 胸のつっかえ腹部の張り
  • めまい頭重感
  • 体が重いむくみ冷え
  • 下痢排尿異常おりもの
  • 慢性の皮膚病慢性の関節痛

対策と食事

対策

胃腸の働きを整え、からだから湿気を追い払う。

食養生

  1. 利尿作用のあるもの:ハトムギ、小豆、ハマグリ
  2. 辛・温性で消化機能を高める:ショウガ、シソ
  3. 湿気を乾かす:ココナッツ
かたつむり

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ABOUT US
日吉 直之ひごころ治療院 院長/鍼灸学士・はり師・きゅう師(国家資格)
日本初の鍼灸大学である明治鍼灸大学(現・明治国際医療大学)鍼灸学部卒業、鍼灸学士。はり師・きゅう師(国家資格)、介護予防運動指導員。 2001年より鍼灸臨床に携わり、2009年に武蔵小杉・新丸子でひごころ治療院を開院。 「納得なき施術はしない」を信条に、身体の声を翻訳し、必要最小限の刺激で回復の余白をつくる施術を行っています。 新丸子駅 徒歩4分/武蔵小杉駅 徒歩10分・当日予約はお電話で。 所属学会・研究会:日本東洋医学会/公益社団法人全日本鍼灸学会/日本伝統鍼灸学会 明治国際医療大学同窓会「たには会 関東支部」役員