PMS(月経前症候群)

薬に頼らずPMS(生理前の不調)の波を穏やかにする鍼灸

こんな状態、思い当たりませんか?

1つでも当てはまるなら、あなたのお身体は「ストレスによる自律神経のオーバーヒート」と「骨盤内の極端な冷え」を起こしています。

なぜPMSは起こるのか?(本当の原因)

半米粒大ほどの極めて小さな「透熱灸」を据えている精緻な写真

西洋医学では、排卵後の女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)の急激な変動が原因とされています。しかし、同じようにホルモンが変動しているのに、PMSが「重い人」と「軽い人」がいるのはなぜでしょうか。

東洋医学では、PMSの重さは背景にある「臓腑(内臓)の働き」の乱れだと考えます。

👉 この「気の渋滞(ストレス)」と「血の滞り(冷え)」を解かない限り、ホルモン剤を飲んでも根本的な解決にはなりにくいのです。

なぜ鍼灸で「感情の波」が穏やかになるのか

鍼灸治療は、ホルモン剤のように外から数値を強制的に操作するものではありません。乱れた自律神経のスイッチを切り替え、身体の内側から環境を整えます。

具体的には

するとどうなるか?

「血の巡り」が良くなり、自律神経の土台が安定します。だから結果として、ホルモンの変動が起きてもそれに動じない「しなやかな身体」へと変わり、イライラや落ち込みに振り回されない自分を取り戻せるのです。

病院(婦人科)との大切な役割分担

当院の施術内容 ~ 最小限の刺激で作る「回復の余白」

当院では「納得なき施術はしない」を信条としています。特に生理前のお身体と心は非常にデリケートです。

改善のステップと体感の変化

当院でじっくりと体質改善に取り組まれた方々には、確かな変化が現れています。

💡 「今回はイライラが少なかった」という小さな成功体験が自信となり、PMSに振り回されない「心の余裕」を生み出します。

PMSを悪化させる「NG習慣」

回復を早める習慣(温熱とリラックス)

難しいトレーニングは不要です。
👉 「目元」と「下腹部〜仙骨」を同時に温める

自分でできる「PMS緩和」のツボケア

ご自宅でできる、心と身体を整える安全なツボ押しです。

三陰交さんいんこう」のツボ押し

太衝たいしょう」のツボ押し

よくあるご質問

はい、全く問題ありません。むしろ、症状が強く出ている時こそ鍼灸による血流改善が効果を発揮します。体調が優れない時は無理のない姿勢で施術を行いますので、ご安心ください。

はい、大歓迎です。お薬でホルモンの波をコントロールしながら、鍼灸で「冷え」や「自律神経の乱れ」という根本的な体質を改善していくのが、最も身体に優しいアプローチです。

個人差はありますが、週に1回程度のペースで施術を始めると、次の生理前、あるいは2回目の生理前(約1〜2ヶ月後)には「あれ?今回はイライラが少ないかも」と変化を実感される方が非常に多いです。

川崎市中原区の鍼灸院「ひごころ治療院」の外観を描いた、温かみのある緑色の鉛筆画イラスト

生理前の時間を、もう「苦しみ」のままにしませんか?

今の状態を放置し、「性格のせいだ」「自分が我慢すればいい」と耐え続けていると

👉 毎月人間関係にヒビが入り、自信を失って、うつ状態(PMDD)へと悪化してしまうリスクがあります。

ですが逆に

👉 今、東洋医学の力で「気血」の巡りを整え、自律神経をリラックスさせれば、必ず「自分をコントロールできる穏やかな日常」を取り戻すことができます。

新丸子の当院へ、心の中の荷物を下ろしに来てください

PMSは、あなたが毎月生まれ変わるための大切な準備期間でもあります。

その時間を、苦しみや自己嫌悪ではなく、自分を労わる「優しい時間」に変えていくために。

一人で抱え込まず、新丸子の静かなプライベート空間で私たちにご相談ください。無理な勧誘は一切いたしません。あなたの心と身体の声を聴き、穏やかな笑顔を取り戻すお手伝いを全力でさせていただきます。

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