肉離れ

こんな状態、思い当たりませんか?

1つでも当てはまるなら、原因は「冷やしすぎ」と「血流不足」にあります。

「肉離れが長引く・繰り返す」本当の原因

一般的には、肉離れが起きたら「RICE処置(安静・冷却・圧迫・挙上)」が基本と言われています。しかし、いつまでも冷やし続けていては治りません。

👉 なぜなら、筋肉を修復するための材料は「血液」が運んでくるからです。

本当の原因はこれです。

東洋医学では、肉離れや打撲による痛みを瘀血おけつと捉えます。

👉 この「局所の詰まり」と「筋肉の質の低下」が重なった結果、症状が長引いているのです。

なぜ鍼灸で「肉離れ」が早期回復するのか

鍼灸は、ただ安静に待つだけの「保存療法」ではなく、回復のスピードを強力に後押しします。

具体的には

するとどうなるか?

患部に新鮮な血液と酸素が大量に流れ込み、身体が“猛スピードで傷口を修復できる状態”になります。 だから結果として、しこりやツッパリ感を残さず、本来のしなやかな筋肉を取り戻して早期にスポーツへ復帰できるのです。

他の対処法との決定的な違い

当院の施術内容 ~ 最小限の刺激で作る「回復の余白」

当院では「いつ受傷したか(急性期か回復期か)」を正確に見極め、最適な刺激を選択します。実際にはこう行います。

▶︎ 刺激は状態に合わせて調整します。 急性期には患部には触れず遠隔治療を、回復期には心地よい響きでしこりをほぐすなど、患者様が最も安心できる方法を取ります。

改善例

ひごころ治療院の患者様の声・口コミイメージ。施術を受けて笑顔になった男性のイラスト
40代・男性

ふくらはぎの肉離れ

施術前: 走っている最中に受傷。1週間経っても痛くてびっこを引く状態で、マラソン大会への出場を諦めかけていた。

施術後: 電気鍼(パルス)で患部の血流を促進し、しこりを徹底的にほぐす治療を週2回実施。驚くほどのスピードで痛みが引き、無事に大会を完走できました。

ひごころ治療院の患者様の声・口コミイメージ。施術を受けて笑顔になった女性のイラスト
30代・女性

太もも裏(ハムストリングス)の繰り返す肉離れ

施術前 過去に肉離れをしてから硬いしこりが残り、少し力を入れるだけでピキッと痛むためスポーツが楽しめない。

施術 しこり部分への的確な鍼治療と、お灸による温熱療法を組み合わせることで、筋肉のツッパリ感が完全に消滅。再発の恐怖がなくなりました。

💡 共通点は「湿布で放置せず、鍼による血流改善で深部の傷を治し切ったこと」です。

やってはいけない習慣

回復を早める習慣

難しいことは不要です。
👉 回復期に入ったら「お風呂でゆっくり温める」だけ

これで患部への毛細血管が開き、酸素と栄養が大量に運ばれる“回復スイッチ”が入ります。

自分でできるケア

足三里あしさんりツボ押し

委中いちゅうツボ押し

👉 患部(肉離れした場所そのもの)は絶対に強く押さないことがポイントです。

よくあるご質問

歩けないほどの激痛と内出血がある直後(急性期)は、まずは「RICE処置(特に冷やして安静)」を優先してください。痛みが少し落ち着いてくる数日後(3日目以降)からが、鍼灸の「修復を早める血流改善アプローチ」が最も効果を発揮するタイミングです。

肉離れは「ブチッ」という音や「何かで叩かれたような」明確な受傷の瞬間があり、ピンポイントで激しい痛みやへこみがあるのが特徴です。不安な場合は、まず整形外科でエコー検査等を受けることをお勧めします。

ご安心ください。注射のような痛みは全くなく、「トントン」と心地よく筋肉が動く感覚です。患者様が「痛気持ちいい」と感じる非常に弱いレベルから少しずつ調整いたします。

損傷の程度によりますが、1〜2週間の集中的な鍼灸治療(週2回程度)で「歩く痛み」は劇的に改善することが多いです。スポーツへの完全復帰(しこりの解消)には、状態を見極めながら数週間〜1ヶ月の確実なケアが必要です。

川崎市中原区の鍼灸院「ひごころ治療院」の外観を描いた、温かみのある緑色の鉛筆画イラスト

このまま我慢しますか?

今の状態を放置し、「痛みが引いたから治った」と自己判断して運動を再開すると

👉 傷口が脆いままの筋肉が再び引き裂かれ、治りにくい頑固なしこりとなって「再発の無限ループ」に陥ってしまいます。

ですが逆に

👉 今、東洋医学の力で深部の血流を爆発させ、綺麗に筋肉を修復させれば、必ず元のしなやかな身体は戻ってきます。

まずは一度ご相談ください

「こんな怪我で鍼灸院に行っていいのかな…」と一人で迷う必要はありません。「相談だけ」でもOKです。

新丸子の静かなプライベート空間で、無理な勧誘や納得のないまま施術をすすめることは一切いたしません。

あなたの筋肉が発しているSOSを的確に読み取り、不安なく全力で走れる「回復の余白」を作るお手伝いを全力でさせていただきます。

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