のぼせ

薬で治らない「のぼせ・ほてり」を自律神経から整える鍼灸

こんな状態、思い当たりませんか?

1つでも当てはまるなら、あなたのお身体は、体温調節のスイッチが壊れ、血液が頭に偏る「極端なアンバランス状態」を起こしています。

「のぼせ」の本当の原因(上熱下寒)

私たちの身体は、自律神経の働きによって血管が拡張・収縮し、全身の血液量を均等に保つことで体温を調節しています。しかし、過度なストレスや更年期のホルモン変動が起きると、この自律神経のコントロールが効かなくなります。

東洋医学では、この厄介なのぼせを上熱下寒じょうねつげかんと呼びます。

👉 つまり、「頭を冷やす」だけでなく、「下半身の冷えを取り、下に血液を引っ張り降ろすこと」を同時に行わなければ、のぼせは根本から解決しないのです。

なぜ鍼灸で「急なほてり」がスッと引くのか

鍼灸治療は、東洋医学の「天地(上下)」の概念に基づき、全身のダイナミックな血流移動を行います。

具体的には

するとどうなるか?

「上熱下寒」のアンバランスが解消され、血液が全身を均等に巡るようになります。だから結果として、「急に顔が熱くなる発作が減った」「足元がポカポカと温かくなり、夜ぐっすり眠れるようになった」という根本的な改善へと繋がるのです。

病院(婦人科・内科)との役割分担

当院の施術内容 ~ 最小限の刺激で作る「回復の余白」

当院では「納得なき施術はしない」を信条とし、のぼせのメカニズム(天地のバランス)に則ったステップで施術を行います。

改善のステップと体感の変化

施術を通して「上熱下寒」が解消されてくると、確かな変化が現れます。

💡 足元が温かくなること(頭寒足熱)は、自律神経が最もリラックスしている証拠であり、全身のあらゆる不調が同時に快方へ向かいます。

のぼせを悪化させる「NG習慣」

回復を早める習慣(頭寒足熱の徹底)

難しいトレーニングは不要です。
👉 「首から上は涼しく保ち、足元(下半身)は徹底的に温める」こと

自分でできる「のぼせ・冷え」緩和のツボ

急にのぼせた時や、足が冷える時にできる安全なツボ押しです。

湧泉ゆうせん」のツボ押し

合谷ごうこく」のツボ押し

よくあるご質問

はい、非常に適応力の高い症状です。更年期障害によるホットフラッシュや精神的なイライラは、東洋医学が最も得意とする「自律神経とホルモンバランスの調整」で劇的に改善するケースが多数あります。

ご安心ください。当院では患者様が最もリラックスできる姿勢や室温を細かく調整しながら施術を行います。途中で暑くなったり息苦しくなったりした場合は、いつでも遠慮なくおっしゃってください。

頭皮や首のツボに鍼をすることもありますが、髪の毛よりも細く短い鍼を使用するため、「チクッ」とするような痛みはほとんどありません。むしろ、頭のモヤが晴れていくような心地よさを感じていただけます。

川崎市中原区の鍼灸院「ひごころ治療院」の外観を描いた、温かみのある緑色の鉛筆画イラスト

突然のほてりに怯える生活を、いつまで続けますか?

今の状態を放置し、「更年期だから仕方ない」「冷たいものを飲めば治まる」と根本の冷えを見て見ぬふりしていると

👉 自律神経のパニックが慢性化し、重度の不眠やうつ症状に発展して、日常生活を送ることが困難になってしまうリスクがあります。

ですが逆に

👉 今、東洋医学の力で「上熱下寒」のバランスをリセットし、足元に血流を引き下ろせば、必ず「発作に怯えない、穏やかで涼やかな日常」を取り戻すことができます。

新丸子の当院へ、まずは一度ご相談ください

「ただののぼせで鍼灸院に行っていいのかな…」と一人で思い悩む必要はありません。そのほてりは、身体からの立派なSOSサインです。

新丸子の静かなプライベート空間で、無理な勧誘や納得のないまま施術をすすめることは一切いたしません。

あなたの身体が発している無言のサインを的確に読み取り、不快な熱感から解放された「回復の余白」を作るお手伝いを全力でさせていただきます。

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ABOUT US
日吉 直之ひごころ治療院 院長/鍼灸学士・はり師・きゅう師(国家資格)
日本初の鍼灸大学である明治鍼灸大学(現・明治国際医療大学)鍼灸学部卒業、鍼灸学士。はり師・きゅう師(国家資格)、介護予防運動指導員。 2001年より鍼灸臨床に携わり、2009年に武蔵小杉・新丸子でひごころ治療院を開院。 「納得なき施術はしない」を信条に、身体の声を翻訳し、必要最小限の刺激で回復の余白をつくる施術を行っています。 新丸子駅 徒歩4分/武蔵小杉駅 徒歩10分・当日予約はお電話で。 所属学会・研究会:日本東洋医学会/公益社団法人全日本鍼灸学会/日本伝統鍼灸学会 明治国際医療大学同窓会「たには会 関東支部」役員