蕁麻疹(じんましん)・アトピー性皮膚炎

繰り返す皮膚トラブルでお悩みの方へ

こんな状態、思い当たりませんか?

1つでも当てはまるなら、原因は表面(皮膚)だけにはありません。

「蕁麻疹・アトピー」で当院が着目していること

半米粒大ほどの極めて小さな透熱灸を据えている様子

一般的には、蕁麻疹やアトピーの原因は「ダニや花粉、食物などのアレルゲン」や「肌の乾燥(バリア機能低下)」と言われています。しかし、それだけでは説明がつきません。

なぜなら、同じ環境にいても“アレルギーが出る人と、全く出ない人”がいるからです。

当院が着目しているのは、以下の2点です。

東洋医学で読み解く蕁麻疹・アトピー

東洋医学では、皮膚のトラブルをこう捉えます。

この全身のバランスが崩れた結果、一番弱い皮膚に「排泄口」として症状が出ているのです。

なぜ鍼灸で身体が整っていくのか

鍼灸は、皮膚の炎症を無理やりフタで塞ぐ「対症療法」ではなく、身体の土台そのものにアプローチします。

具体的には

老廃物が皮膚からではなく正しいルートで排泄されるようになり、身体が“刺激に過剰反応しない状態”へと整う手助けとなります。 結果として、かゆみや赤みが出にくい健康な肌へと少しずつ向かっていくのです。

病院の治療との役割分担(併用について)

当院の施術内容 ~ 最小限の刺激で作る「回復の余白」

「かゆい肌に鍼を刺すの?」と不安に思われるかもしれませんが、患部(発疹)に直接刺すことはありません。実際にはこう行います。

刺激は最小限です。 皮膚が過敏になっている状態を十分に考慮し、痛みのない極細の鍼と心地よいお灸で深くリラックスして受けていただけます。

ご来院された方の経過

※ 掲載しているのは実際にご来院された方の経過ですが、感じ方や変化には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。

ひごころ治療院の患者様の声・口コミイメージ。施術を受けて笑顔になった男性のイラスト
20代・男性

温まると出るコリン性蕁麻疹

施術前: お風呂上がりや少し運動をしただけで全身がチクチク痒くなり、生活に大きな制限が出ていた。

施術後: 自律神経の過緊張を解き、身体にこもった熱を逃がす鍼灸を継続した結果、汗をかいても発疹が出にくくなり、運動を楽しめるようになりました。

ひごころ治療院の患者様の声・口コミイメージ。施術を受けて笑顔になった女性のイラスト
30代・女性

大人のアトピー性皮膚炎

施術前: 仕事のストレスでアトピーが悪化。ステロイドが手放せず、薬を塗っても顔や首の赤みが引かない。

施術後: 胃腸の働きを整えるアプローチでお通じが良くなり、老廃物が正しく排泄されるように。徐々にステロイドのランクを下げ、薬を使わなくても潤いを保てる肌へと整ってきました。

共通点は「皮膚の表面ではなく、内臓と自律神経にアプローチしたこと」です。

避けたい習慣

かゆい時に、温めてしまう(長風呂など)

脂っこい食事、甘いもの、冷たい飲み物の過剰摂取

睡眠時間を削る

回復を早める習慣

難しいことは不要です。
朝に「一杯の白湯を飲み、深く深呼吸」をするだけ

これで眠っていた胃腸が優しく目覚め、自律神経の“回復スイッチ”が入り、免疫の過剰な過敏性が落ち着きやすくなります。

ご家庭でできるケア

曲池きょくちのツボ押し

足三里あしさんりのツボ押し

強く押しすぎないことがポイントです。 呼吸に合わせてリラックスしながら行ってください。

よくあるご質問

はい、大歓迎です。現在のお薬を自己判断で急にやめると「リバウンド」が起きる危険があります。お薬でつらい症状をコントロールしつつ、鍼灸で「体質」を根本から整えていくのが安心できるステップです。

突発的な蕁麻疹であれば、数回の施術で熱が引き、落ち着くことが多いです。長年のアトピーの場合は、細胞が生まれ変わり体質が変わるまで、週1回のペースで数ヶ月単位の継続的なアプローチ(土台作り)が必要です。

いいえ、炎症を起こしている患部に直接鍼を刺すことはありません。手足やお腹、背中のツボを使った「遠隔からのアプローチ」で、内側から炎症を鎮めていきますのでご安心ください。

「薬を塗り続けることに不安を感じている」「食事に気をつけてもアトピーがよくならない」「根本からアレルギー体質を見直したい」という、ご自身の身体に向き合おうとされる方々が多くご来院されています。

川崎市中原区の鍼灸院「ひごころ治療院」の外観を描いた、温かみのある緑色の鉛筆画イラスト

一人で抱え込まないでください

今の状態のまま経過を見守り、薬で症状をコントロールするだけを続けると

徐々に自律神経の乱れから慢性的な疲労や不眠へと繋がるケースもあります。

ですが逆に

今、東洋医学で胃腸を整え、自律神経のバランスを鎮めれば、身体は必ず応えてくれます。

まずは一度ご相談ください

「こんな皮膚の悩みで鍼灸院に行っていいのかな…」と思う必要はありません。「相談だけ」でもOKです。

新丸子の静かなプライベート空間で、無理な勧誘や納得のないまま施術をすすめることは一切いたしません。

あなたの身体が発しているSOSを的確に読み取り、かゆみのストレスから解放された「回復の余白」を作るお手伝いを全力でさせていただきます。

24時間WEB予約 LINEで相談(初めてでも安心) メールでお問い合わせ 当日予約・お急ぎの方はお電話で 044-712-0989

ご予約優先制/新丸子駅 徒歩4分・武蔵小杉駅 徒歩10分

※ご予約時間を10分過ぎますと、キャンセル扱いとさせていただく場合がございます。遅れる場合は 044-712-0989 までご連絡ください。

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ABOUT US
日吉 直之ひごころ治療院 院長/鍼灸学士・はり師・きゅう師(国家資格)
日本初の鍼灸大学である明治鍼灸大学(現・明治国際医療大学)鍼灸学部卒業、鍼灸学士。はり師・きゅう師(国家資格)、介護予防運動指導員。 2001年より鍼灸臨床に携わり、2009年に武蔵小杉・新丸子でひごころ治療院を開院。 「納得なき施術はしない」を信条に、身体の声を翻訳し、必要最小限の刺激で回復の余白をつくる施術を行っています。 新丸子駅 徒歩4分/武蔵小杉駅 徒歩10分・当日予約はお電話で。 所属学会・研究会:日本東洋医学会/公益社団法人全日本鍼灸学会/日本伝統鍼灸学会 明治国際医療大学同窓会「たには会 関東支部」役員