高血圧症

血圧が高めでお悩みの方へ

こんな状態、思い当たりませんか?

1つでも当てはまるなら、原因は単なる「塩分過多や加齢」ではありません。

「高血圧」の本当の原因

一般的には、高血圧の原因は「塩分」「肥満」「運動不足」と言われています。しかし、それだけでは「薬を飲んでもなかなか下がらない」理由の説明がつきません。

👉 なぜなら、血圧は「脳に血液を送るためのポンプの強さ」だからです。

本当の原因はこれです。

東洋医学では、高血圧を肝陽上亢かんようじょうこうなどと呼び、こう捉えます。

👉 この「上と下のバランス(気血の巡り)」が崩れ、首が詰まった結果、数値として出ているのです。

なぜ鍼灸で「高血圧」が改善するのか

鍼灸は、薬のように血管を強制的に広げる「対症療法」ではなく、血圧を上げてしまっている原因そのものに直接アプローチします。

具体的には

するとどうなるか?

首の通りが良くなることで、脳が「無理にポンプを強くしなくても血が届く」と安心し、心臓への過剰な命令がストップします。 だから結果として、薬の力に頼らなくても、血圧が自然と安定しやすい身体へと変わっていくのです。

他の対処法との決定的な違い

当院の施術内容 ~ 最小限の刺激で作る「回復の余白」

当院では「血圧の数値」だけを見るのではなく、あなたのお身体の声を丁寧に聴きながら施術を行います。

▶︎ 刺激は最小限です。 強い刺激はかえって血圧を上げてしまうため、髪の毛より細い鍼と心地よいお灸で、深くリラックスして受けていただきます

改善例

ひごころ治療院の患者様の声・口コミイメージ。施術を受けて笑顔になった男性のイラスト
50代・男性

薬を減らしたい

施術前: 健康診断で高血圧を指摘され、薬を飲み始めたが、常に首が張って後頭部が重だるい。

施術後: 首の筋肉のロックを解除する鍼灸を続けた結果、頭の重さがスッと消え、医師の指導のもとで血圧の薬の量が半分に減りました。

ひごころ治療院の患者様の声・口コミイメージ。施術を受けて笑顔になった女性のイラスト
40代・女性

ストレスで血圧が乱高下する

施術前 仕事のプレッシャーがかかるとイライラし、血圧が急上昇。手足はいつも冷え切っている。

施術足のツボ(湧泉)でお灸をし、頭の熱を下げる東洋医学的アプローチを実施。自律神経が安定し、ストレスを感じても血圧が跳ね上がらなくなりました。

💡 共通点は「血圧の数値ではなく、首の緊張と自律神経にアプローチしたこと」です。

やってはいけない習慣

回復を早める習慣

難しいことは不要です。
👉 毎日「足の裏をもみ、末端の血行を促す」だけ

これで手足の末端の毛細血管が開き、全身の血流が良くなることで、心臓が無理なポンプの力を出さなくても済むようになり、血圧が安定しやすくなります。

自分でできるケア

内湧泉うちゆうせん」のツボ押し

👉決して強く痛いほどやらないことがポイントです。

イライラを鎮める「みぞおち指圧」

よくあるご質問

はい、ぜひ併用してください。自己判断で急に薬をやめるのは非常に危険です。お薬で血管を守りつつ、鍼灸で「薬を手放せる体質(自律神経の安定と首の柔軟性)」へと根本から整えていくのが最も安全で確実なステップです。

当院のお灸は、米粒の半分ほどの大きさで、一瞬「チクッ」と心地よい温かさを感じる程度のものです。火傷の痕が残るような熱いお灸はいたしません。

鍼灸の目的は「一時的に数値を下げること」ではなく「血圧が安定する身体の土台を作ること」です。首の緊張やだるさは数回で軽くなりますが、血圧の数値が根本的に安定してくるまでには、週1回のペースで数ヶ月単位の体質改善が必要です。

ご安心ください。当院では首の太い血管や神経を傷つけるような深い鍼は絶対に打ちません。髪の毛より細い鍼を浅く優しく響かせるだけで、筋肉のロックは安全に解除できます。

「薬を減らしたい」「血圧が高いだけでなく、首こりやめまい、不眠などの不調も抱えている」という、全身の健康を見直したい知的で前向きな方々が多くご来院されています。

川崎市中原区の鍼灸院「ひごころ治療院」の外観を描いた、温かみのある緑色の鉛筆画イラスト

このまま我慢しますか?

今の状態を放置し、「薬を飲んでいるから大丈夫」と根本的な生活や首の緊張を放置し続けると

👉 血管へのダメージが蓄積し、ある日突然、脳卒中や心筋梗塞といった取り返しのつかない事態を引き起こすリスクが高まります。

ですが逆に

👉 今、東洋医学で首の緊張を解き、自律神経を整えれば、身体は必ず変わります。

まずは一度ご相談ください

「血圧の悩みで鍼灸院に行っていいのかな…」と思う必要はありません。「相談だけ」でもOKです。

新丸子の静かなプライベート空間で、無理な勧誘や納得のないまま施術をすすめることは一切いたしません。

あなたの身体が発しているSOSを的確に読み取り、薬への不安から解放された「回復の余白」を作るお手伝いを全力でさせていただきます。

頭痛の鍼灸|必要最小限の刺激で|武蔵小杉のひごころ治療院
24時間WEB予約 LINEで相談(初めてでも安心) メールでお問い合わせ 当日予約・お急ぎの方はお電話で 044-712-0989

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ABOUT US
日吉 直之ひごころ治療院 院長/鍼灸学士・はり師・きゅう師(国家資格)
日本初の鍼灸大学である明治鍼灸大学(現・明治国際医療大学)鍼灸学部卒業、鍼灸学士。はり師・きゅう師(国家資格)、介護予防運動指導員。 2001年より鍼灸臨床に携わり、2009年に武蔵小杉・新丸子でひごころ治療院を開院。 「納得なき施術はしない」を信条に、身体の声を翻訳し、必要最小限の刺激で回復の余白をつくる施術を行っています。 新丸子駅 徒歩4分/武蔵小杉駅 徒歩10分・当日予約はお電話で。 所属学会・研究会:日本東洋医学会/公益社団法人全日本鍼灸学会/日本伝統鍼灸学会 明治国際医療大学同窓会「たには会 関東支部」役員