頭重・頭痛

あなたの頭痛はどのタイプ?(原因と症状の分類)

頭痛を根本から治すには、まずご自身の痛みの種類(敵の正体)を正しく知ることが重要です。

【見逃してはいけない危険な頭痛】
「今まで経験したことのないようなバットで殴られたような激痛」「手足のしびれや麻痺」「ろれつが回らない」といった症状を伴う場合は、くも膜下出血などの脳血管疾患の疑いがあります。直ちに救急車を呼ぶか、脳神経外科を受診してください。

なぜ鍼灸が「頭痛・頭重」の根本改善に効くのか?

鍼灸治療は、痛みの感覚を強制的にブロックする薬とは異なり、身体が自ら痛みを鎮めるための「原因(血流と自律神経)」に直接アプローチします。

具体的には以下の3つのメカニズムで頭痛を解消します。

ひごころ治療院の頭痛アプローチ ~ 痛くない「最小限の刺激」

頭痛が出ている時、頭や首回りは非常に過敏になっています。当院では「納得なき施術はしない」という信条のもと、強い力で揉んだり、深く太い鍼を刺したりするような恐怖を与える施術は一切行いません。

改善例 ~ 薬を手放し、天気に左右されない日常へ

ひごころ治療院の患者様の声・口コミイメージ。施術を受けて笑顔になった女性のイラスト
40代・女性

薬が効かなくなった重度の緊張型頭痛

施術前:1日中パソコン作業で首肩が鉄板のように硬く、毎日頭痛薬を飲んでいるが効かなくなってきた。

施術後: 首の深層筋を鍼で緩め、自律神経を整える治療を3回行ったところ、毎朝の頭の重さが消失。「もっと早く鍼灸を受ければよかった」と驚かれ、現在はお薬を完全に手放しています。

ひごころ治療院の患者様の声・口コミイメージ。施術を受けて笑顔になった女性のイラスト
30代・女性

雨の前に必ず寝込む片頭痛

施術前気圧が下がる前日からこめかみがズキズキと痛み、吐き気で仕事を休んでしまうことが多い。

施術東洋医学でいう「水毒(体内の余分な水分)」を取り除く足元のお灸と、首の緊張を解く施術を継続。梅雨の時期や台風が来ても、寝込まずに生活できるようになりました。

💡 共通しているのは、頭痛薬で「警報」を消すのをやめ、痛みの原因である「首の緊張と自律神経」にアプローチしたことです。

やってはいけない!頭痛を悪化させるNG行動

頭痛のタイプによって、やってはいけない「NG行動」は真逆になります。ご自身の頭痛に合わせた対処が重要です。

【緊張型頭痛(重だるい痛み)のNG行動】

【片頭痛(ズキズキ・脈打つ痛み)のNG行動】

【共通のNG行動】

今日からできる!家庭での頭痛・頭重ケア

デスクワーク中や、頭が重くなってきたと感じた時に、ご家庭やオフィスでできる簡単なツボ押しです。

合谷ごうこく

身体が重だるくて寝付けない夜は、足の裏を優しく揉んでみてください。

百会ひゃくえ

▶︎ 痛みが強い時に首をグイグイ強く揉むのは逆効果になることが多いので、手や頭頂部など離れた場所からアプローチするのが安全です。

よくあるご質問

はい、大丈夫です。ただし、ズキズキと脈打つ片頭痛の激しい発作の最中(吐き気が強い時など)は、安静を第一とするためご来院が難しい場合があります。発作が少し落ち着いたタイミングや、痛みのない「予防」の段階で施術を重ねていくのが、片頭痛を根本から減らしていく最も確実な方法です。

頭皮のツボ(百会など)にも鍼を使用することがありますが、頭皮は非常に薄いため、鍼はほんの1〜2ミリ程度しか入りません。髪の毛より細い鍼を使用するため、痛みはほとんど感じませんのでご安心ください。

薬に頼っていた期間や痛みの強さによりますが、まずは自律神経の過緊張をリセットするために週1回のペースで3〜4回続けていただくことをお勧めします。多くの方がこの段階で「痛みの頻度が減った」「薬を飲む回数が半分になった」と実感されます。

川崎市中原区の鍼灸院「ひごころ治療院」の外観を描いた、温かみのある緑色の鉛筆画イラスト

「この頭痛とは一生付き合うしかない」と諦めていませんか?

今の状態を放置して「薬を飲めばなんとかなる」とやり過ごしていると

▶︎ 薬が効かなくなるだけでなく、慢性的な脳の疲労がうつ症状や深刻な自律神経失調症へと繋がるリスクが高まります。

ですが逆に

▶︎ 今、東洋医学の力で脳の興奮を鎮め、首回りの血流を根本から整えれば、薬を持ち歩かなくても安心できる「穏やかな日常」は必ず戻ってきます。

まずは一度ご相談ください

「私の頭痛はどのタイプか分からない…」
「もう何年も薬を飲んでいて不安…」

そんな方は、どうぞ「相談だけ」でも構いません。無理な勧誘や、納得のないまま施術をすすめることは一切いたしません。 あなたの頭痛という警報を正確に読み取り、痛みのない回復の余白を作るお手伝いを全力でさせていただきます。

【当日のご予約・急な不調について】
「今日たまたま時間ができた」「今すぐつらい症状を診てほしい」という方も、ご遠慮なくご連絡ください。当日の予約枠に空きがございましたら、すぐにご案内が可能です。 まずはお電話にて、現在の空き状況を気軽にお問い合わせください。

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