夜泣き(かんの虫)

終わらない「夜泣き・かんの虫」を優しく鎮める刺さない鍼

こんな状態、思い当たりませんか?

1つでも当てはまるなら、お子様のお身体は「外からの刺激(光・音・情報)を処理しきれず、常に緊張している状態」にあります。

「夜泣き・かんの虫」の本当の原因

ローラー鍼を肌に優しく滑らせている様子

乳幼児期から学童期にかけて、お子様の脳はスポンジのように日々大量の情報を吸収し、劇的な成長を遂げています。しかし、その情報を処理し、リラックスするための「自律神経」の機能はまだ未発達です。

東洋医学では、このアンバランスな状態を「癇証かんしょう(=かんの虫)」と呼び、以下の原因で起こると考えます。

👉 この「脳の興奮」と「消化不良」が重なり、スイッチが切れない状態が「かんの虫」の正体なのです。

なぜ「小児はり」で穏やかになるのか

「子どもにはりをするなんて怖い!」と思うかもしれません。 しかし、ご安心ください。 当院の「小児はり」は、皮膚に鍼を全く刺しません。

専用の特殊な鍼(鍉鍼 ていしんなど)を使い、羽毛で撫でるように背中やお腹を優しくさするだけの、非常に心地よい施術です。

具体的には

するとどうなるか?

「自律神経のオーバーヒート」がクールダウンされ、副交感神経(リラックスモード)のスイッチが入ります。だから結果として、「その日の夜から朝までぐっすり眠った」「キーキー怒らなくなり、表情が穏やかになった」という劇的な変化が現れるのです。

病院(小児科)との違いと役割

当院の施術内容 ~ 最小限の刺激で作る「回復の余白」

お子様が怖がらないよう、おもちゃで遊びながら、あるいは保護者の方のお膝で抱っこされたままの状態で、数分程度の短い時間でサッと施術を行います。

▶︎ 首周りへのアプローチは細心の注意を払い、最も負担の少ない心地よい刺激で行います。

改善のステップと体感の変化

小児はりは、お子様の過敏な神経に対して非常に即効性があるのが特徴です。

💡 親御さんの心に余裕ができる(イライラしなくなる)と、その安心感がお子様にも伝わり、さらに夜泣きが減るという「最高の好循環」が生まれます。

神経を過敏にさせる「NG習慣

回復を早める習慣(お家でのスキンシップ)

難しいことは不要です。
👉 お風呂上がりや寝る前に、親御さんの手で「背中を優しく撫で下ろす」だけ

自分でできる「かんの虫」ケア

つまようじを使った「トントン療法」

よくあるご質問

生後1ヶ月(首がすわる前)の赤ちゃんの夜泣き・便秘から、小学生(12歳頃)の夜驚症やチック症状まで幅広く受けていただけます。

全く問題ありません。小児はりは、お子様が動いていても、泣いていても、保護者の方に抱っこされたままで安全に施術ができます。数分で終わるため、お子様の負担になりません。

夜泣きやかんの虫は、3日〜1週間ほど連続して(または1日おきに)3〜5回ほど施術を行うと、スッと落ち着くことが多いです。その後は、症状の波に合わせて月に1〜2回のメンテナンスをお勧めしています。

川崎市中原区の鍼灸院「ひごころ治療院」の外観を描いた、温かみのある緑色の鉛筆画イラスト

親御さんが、限界まで一人で耐える必要はありません

今の状態を放置し、「いつか治るから」と親御さんが睡眠不足とストレスの限界まで我慢し続けると

👉 親子ともに心身がすり減り、育児を楽しむ余裕が完全に失われてしまうリスクがあります。

ですが逆に

👉 今、小児はりの優しい刺激で自律神経の昂りを鎮めれば、必ず「お子様の穏やかな寝顔」と「親御さんの心からの笑顔」を取り戻すことができます。

新丸子の当院へ、親子で「休息」にいらしてください

「夜泣きくらいで鍼灸院に行っていいのかな…」とためらう必要はありません。親御さんの限界は立派なSOSです。

新丸子の静かなプライベート空間で、無理な勧誘や納得のないまま施術をすすめることは一切いたしません。

お子様の小さな身体が発している無言のサインを的確に読み取り、親御さんの肩の荷を下ろし、ご家族が笑顔で過ごせる「回復の余白」を作るお手伝いを全力でさせていただきます。

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