家相学 8

家相学 8 運命学としての家相 水気と人間の関係

水気と家相の関係 ー人間に与える影響と対策

ひごころ治療院

この記事を読めば、家相について理解できるかと思います。分かりやすく、丁寧に解説するので、ぜひ一緒に学びましょう!

今回の講義の概要

水気の影響
人間にとっての水分の必要性
水と酸素の関係

運命学としての家相

水気と人間の関係

水は冬の精といわれています。これは、気学のうえから九星や易を学んだ人にはよく理解できることです。水気は我々から熱気を奪います。熱気を奪われるということは冷えることであり、冷えると暖房用エネルギーが消費され、冷えによる病気が誘発されます。

水気は人にとって好ましくない働きをすることが多いです。しかし、ほどほどであれば良いものですが、日本列島の気候は四方を海に囲まれているため、水気が多い傾向があります。そのため、日本は水気によって害されることが非常に多いのです。

人間にとって役立つ水の役割を考えてみると、身体は水分を必要としています。この水分中には多量の酸素が含まれています。必要な程度の水分は、空気が乾燥しない状態に保たれていることです。それ以上の水気は冷えを引き起こすばかりで好ましくありません。口から摂取する飲料水は必要ですが、外部からくる水蒸気はあまり好ましくありません。

また、水中に酸素が多量に含まれている例として、火事の際、煙に巻かれて窒息寸前の人が濡れたタオルや布に水を浸して口に当てることで、水中の酸素を吸うことができ、多少の時間は大丈夫だといわれています。水に熱を加えると酸素が浮き出てきます。水気と家相のバランスは、地相での湿地、または周囲の池や川の方向と合わせて考えなければなりません。

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ABOUT US
日吉 直之ひごころ治療院 院長/鍼灸学士・はり師・きゅう師(国家資格)
日本初の鍼灸大学である明治鍼灸大学(現・明治国際医療大学)鍼灸学部卒業、鍼灸学士。はり師・きゅう師(国家資格)、介護予防運動指導員。 2001年より鍼灸臨床に携わり、2009年に武蔵小杉・新丸子でひごころ治療院を開院。 「納得なき施術はしない」を信条に、身体の声を翻訳し、必要最小限の刺激で回復の余白をつくる施術を行っています。 新丸子駅 徒歩4分/武蔵小杉駅 徒歩10分・当日予約はお電話で。 所属学会・研究会:日本東洋医学会/公益社団法人全日本鍼灸学会/日本伝統鍼灸学会 明治国際医療大学同窓会「たには会 関東支部」役員