家相学 4

ロウバイの花

歴史は夜つくられる ー家相で理想の睡眠環境を

この記事を読めば、家相について理解できるかと思います。分かりやすく、丁寧に解説するので、ぜひ一緒に学びましょう!

今回の講義の概要

家の重要性
家相学の影響
長期的な影響

家は夜に活躍する

昔のフランス映画で『歴史は夜つくられる』という名作があります。我々の住んでいる家が夜に活躍するものだといわれています。なぜなら、夜のほうが家で過ごす時間が長いからです。

夜は家で睡眠をとる時間ですが、実際には夜が重要な役割を果たしています。どんなに外出好きの人でも、夜は必ず家に帰り、睡眠をとります。睡眠は、肉体的・精神的労働から解放された休息の時間であり、この時間中は、外界に対する抵抗力が無くなります。

家相学的に言うと、吉相を持った家は悪い大気から完全に保護され、この睡眠を快適に続けさせてくれます。反対に、凶相の家は、睡眠中に無防備な状態にある家に悪い大気が充満し、脳髄神経に悪影響を及ぼし、自然と思考力を奪います。脳の神経は命令を伝える重要な役割を果たしているため、これが麻痺してしまっては良くありません。

凶相の家に住み続けると、どんなに運気の強い人でも災難を防ぎきれなくなります。家相学によれば、5年間、すなわち約1826日間、そのような家に住んでいると、悪い大気が体内に染み込み、運気の強い人でもダメになってしまいます。したがって、家相学的な配慮は重要です。

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ABOUT US
日吉 直之ひごころ治療院 院長/鍼灸学士・はり師・きゅう師(国家資格)
日本初の鍼灸大学である明治鍼灸大学(現・明治国際医療大学)鍼灸学部卒業、鍼灸学士。はり師・きゅう師(国家資格)、介護予防運動指導員。 2001年より鍼灸臨床に携わり、2009年に武蔵小杉・新丸子でひごころ治療院を開院。 「納得なき施術はしない」を信条に、身体の声を翻訳し、必要最小限の刺激で回復の余白をつくる施術を行っています。 新丸子駅 徒歩4分/武蔵小杉駅 徒歩10分・当日予約はお電話で。 所属学会・研究会:日本東洋医学会/公益社団法人全日本鍼灸学会/日本伝統鍼灸学会 明治国際医療大学同窓会「たには会 関東支部」役員