家相学 121

家相学 121

出入口の変更 で美容院の売り上げが倍増、家庭も円満

この記事を読めば、家相について理解できるかと思います。分かりやすく、丁寧に解説するので、ぜひ一緒に学びましょう!

今回の講義の概要

・美容院の出入口を凶相から吉相に変更した結果、家庭が円満になり、店の売り上げが倍増した事例

【ケース1】店の出入口を変えて売り上げが上がった話

ある駅前通りの商店街にあるAさん経営の美容院は、西側が正面となっており、出入口は西南の裏鬼門に位置していました。しかし、角店であったため、南側に住宅街に通じる枝道がありました。

この西南正中線の入口は、「女鬼門」と呼ばれ、昔から女性に対して災いをもたらすと恐れられていました。女性経営者にとって、先天運気が強くても屋内に落ち着いていられなくなる可能性があります。さらに、運勢が衰えると病気や怪我、事故などが発生し、商売も順調にいかなくなる凶相を示します。

Aさんの家庭は、サラリーマンのご主人と中学生の娘さんの4人家族で、店は同業の叔母Bさんの手引きで5年前に開店しました。立地条件にも恵まれ、そこそこの売り上げを確保していました。条件が悪い場所で経営するBさんの美容室よりも、売り上げは2割ほど上回っていました。

Aさんは社交的で、店の常連客が増え、売り上げが安定した後、美容研究家と称して外出が増えました。スタッフの人数を増やし、人件費や経費がかさむ中、スタッフへの不満が募るようになりました。その結果、スタッフが次々に辞めていきました。外出が頻繁になり、車を買い、愛人を持つようになると、家庭内にも影響が出始めました。

心配したBさんは、Aさんのご主人にバレないように家相の鑑定士に助けを求めました。そして、鑑定士の示す通りに家を改造することにしました。まず、Bさんの資力を借りて、西南裏鬼門の入口をふさぎ、東南の枝道に新たな入口を設けました。東南の入口商売繁盛の象徴とされ、非常に吉相です。

改造後、Aさんの愛人が九州に転勤し、会う機会が減りました。それがきっかけで、Aさんは家庭中心の生活に戻り、円満に過ごすようになりました。改造後の店の売り上げは以前の倍近くに上がり、店全体が生まれ変わったように活気を取り戻しました。

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日吉 直之ひごころ治療院 院長/鍼灸学士・はり師・きゅう師(国家資格)
日本初の鍼灸大学である明治鍼灸大学(現・明治国際医療大学)鍼灸学部卒業、鍼灸学士。はり師・きゅう師(国家資格)、介護予防運動指導員。 2001年より鍼灸臨床に携わり、2009年に武蔵小杉・新丸子でひごころ治療院を開院。 「納得なき施術はしない」を信条に、身体の声を翻訳し、必要最小限の刺激で回復の余白をつくる施術を行っています。 新丸子駅 徒歩4分/武蔵小杉駅 徒歩10分・当日予約はお電話で。 所属学会・研究会:日本東洋医学会/公益社団法人全日本鍼灸学会/日本伝統鍼灸学会 明治国際医療大学同窓会「たには会 関東支部」役員